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バイオテクノロジーで食品の質が向上

このところ、生物工学(バイオテクノロジー)の進化が目覚しいです。
バイオテクノロジーのおかげで食品の質が良くなり、世界的にも実用化が進んでいて、生産性の向上が期待されます。
バイオテクノロシーの組み換えDNA技術は、食品に使われた例が少なく、安全性についての審議会が、何度も行われました。
食品は29品目、食品添加物は6品目について、食品衛生調査会が審議し、最後に厚生大臣が確認します。

いまのところ、遺伝子組み換えについて、安全審議会が法的に義務化されてないので、最終的には、厚生省が確認することで、食品の安全性が確保されています。遺伝子組み換え食品の開発や実用化が国際的にも広がっています。今後ますます新しい食品の開発が進むと予想されています。そのために、食品の安全性にたいしての審議会が法的に義務化される必要があります。消費者からの信頼を得るためにも、安全性の法定化は必要です。遺伝子組み換え食品の輸入のチェックどきにも欠かすことができません。

厚生省は、遺伝子組み換え食品の安全性の評価についての科学的な情報を私たち国民にわかりやすく示す必要があります。また、遺伝子組み換え食品に含まれている、毒性物質やアレルギーに関しての詳しいデータも示すことも大事です。

食品添加物には、いくつか種類があります。保存料、甘味料、着色料、香料などです。食品添加物とは、食品の製造や加工過程において、保存の目的で、食品に添加して、混ぜるものです。基本的には、食品添加物の入った食品は厚生労働大臣が定めたもの以外、日本国内に輸入されるのは禁止されています。化学合成品だけでなく、天然ものも含まれていて、指定されてないものが輸入されていたり、使われ販売された場合には、食品衛生法に違反となります。輸入品に関して規格や規準が定められていて、食品に許可されている食品添加物の安全性については、科学的なデータにもとづいた毒性検査が行われ、一日の許容摂取量が設定され、食品安全委員会で審議されたものです。

食品添加物に着色料の一種で、アカネ色素というのがあります。ハムやソーセージ、かまぼこなどに使われていますが、発がん性物質が含まれていることがわかり、添加物許可リストからは削除されています。動物実験では腎臓に悪性腫瘍の発生が認められましたが、人での実証データがなく、健康被害の報告がないので、明確に使用が禁止されているわけではないようです。また、安全性試験の結果から、遺伝子に作用して、発がん性の可能性が認められました。アカネ色素の使用は、韓国では認められていますが、アメリカやヨーロッパでは使用が認められていません。

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